和歌山で家を建てる・注文住宅の建築・設計事務所 | 株式会社赤土建設

株式会社 赤土建設

おかげさまで60周年

60周年ロゴ

昨年春、おかげさまで赤土建設は60周年を迎えることができました。この間、たくさんのお客様や地域の方々にご支援いただき、さまざまな建物を通して「しあわせ」をお届けする気持ちで営むことができたこと、誇りに思っております。これからまた、次の60年が始まります。これからもお客様に「笑顔」をお届けできるよう、真に信頼される赤土建設を目指して尽力してまいります。

赤土建設一同

60年の軌跡

赤土建設がどのように60年を歩んできたのか、そして、どのように皆様に支えられてきたかを探るため、古写真を辿ってみました。

1_27 1952 創業当時の写真

1951年に現会長・赤土恒一(当時24歳) が創業し、現在の本社の場所に平屋の家を設けました。赤土建設は、この平屋の一軒家からはじまりました。

1954 棟上げ時の記念写真

残っていた棟上の写真の中で、一番古いものがこの写真です。右下の会長26歳。

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3_toujinokouji 大工仕事時の写真

非常に貴重な大工仕事の写真です。屋根へ登っているのが会長です。いまは大工さんも監督さんも夏でも長袖、ヘルメット着用が基本ですが、上半身裸でたくましい体がまぶしいですね。

当時の毛見の町並み

現在の道路からは想像も付きませんが、本社の前面道路の様子です。近隣の毛見や黒江の区域を中心に、徐々に仕事が増えていきました。

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5_31kuroe 1956 黒江漆器会館の御社

海南市の黒江漆器が全盛期の頃、漆器の神様を御祀りする御社計画がありました。若かりし会長は「なんとか私に作らせてほしい」と頼み込み、寝食を忘れて作り上げたと言います。そして、当時名の通っていた宮大工が制作した御社との一騎打ちののち、会長の御社が見事選ばれ漆器会館に納められました。このとき海南一体に大工の腕を示したと言っても過言ではありません。

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1960年ごろ 棟上げ時の記念写真

へいごしを2本持っている棟上の写真がありました。この日は2棟上上棟させていただいたようです。お施主さまと大工職人が全員並んでの貴重な写真です。

赤土建設建て替え

事務所であった平屋を増築して、2階建てになりました。住み込みの大工さんが多いときで10名ほどいたそうです。会長の亡妻・保子は皆から母として慕われ、衣食住ともにして会社を支えました。

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1966 社員旅行の写真

毎年恒例の社員旅行。社員の数もどんどん増えています。最近旅行は二・三年に一回となっていますが、長年勤めている方によると、全国各地行っていない県はないくらいだそうです。

8_kuroshio 1971 本社建て替え

平屋が2階建てになり年々成長し続けた赤土建設。次は隣地に新事務所を構えました。ちょうど黒潮国体が開催されている時期で、大通りに面して看板を掲げているのがわかります。外観は、現在の会社に近い雰囲気です。

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1975- 赤土グループ大運動会開催

昭和50年から海南の温山荘公園で「赤土グループ大運動会」を開催しました。大好評で数年開催し、社員の家族や下請業者の方、近隣の方を招いて大賑わいだったそうです。種目も自分たちで考え、障害物競走では障害物をこのために作ったそうです。優勝商品(洗濯機、自転車?)をかけてチーム対抗で真剣勝負でぶつかりあったようです。このとき、会長48歳、新入社員の現・社長は25歳です。

赤土建設ブランドの誕生

町中で赤土建設の看板が目立つようになってきました。お客様からの問い合わせの電話がひっきりなしに鳴り、仕事が立て込みすぎてお断りしたり、また最長では3年待って建築させていただいたというエピソードも残っています。口コミがどんどん広まり、定評のある建設会社の地位を確立しました。

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60年間で住宅1200棟以上

60年間で住宅1200棟以上を建てさせて頂きました。たくさんのお施主さまとの出会いがあり、たくさんの社員、職人さんの支えがあってからこそできた数字だと思っています。会長の背中、そしてその奥にいる社長の背中を見て、社員一同、これからもすばらしい会社を作っていくんだという気持ちで進んでいきたいと思っています。

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60周年記念リデザイン

良いものは残しながら、「より良いデザイン」を目指して再考する。その積み重ねが60年の成果になったのだと確信しています。昨年、60周年の記念に「60周年記念リデザイン(Re-Design)」と称して、お客様の目に触れるいくつかのものをデザイン刷新しました。これまでお使い頂いた皆様にも感謝して、これからの新しいデザインも暖かく見守って頂ければ幸いです。

60周年ロゴ

60周年ロゴ

赤土建設の今まで親しまれてきたワインレッドをテーマカラーをとし、多くの人に一目で認識して頂けるように色を再考しました。皆様への感謝の意を込めて太陽をシンボルメークに、その周りに「永遠」の象徴とされている月桂樹の葉をモチーフ。60年間の重みを感じられるとともに、気品あるイメージの配色でデザインしました。


60th_homepage

ウェブサイト

赤土建設のイメージカラーであるワインレッドをテーマカラーとし、今までの赤土建設のイメージを残しつつも”顔の見える工務店”を目指すべく親しみやすいデザインを心がけました。更新の手軽さを重要視し、内容の充実度をはかれるようシステムを再構築しました。

協力:DAS STYLE

kenchikusheat 建築シート

60周年を記念して60の手形を柔らかな色と繊細な線によって表現しました。

赤土建設の工事現場では、今まで白い建築シートを使っていました。雨風に耐えて赤土建設の看板として働いてくれました。そろそろ若いものに、、と交代するのもひとつですが、今までの歴史や想いを残したいという願いから、これからは2つ並べて張ることになります。60周年という節目の看板を作ったのもそういった気持ちを込めました。今まで赤土建設を支えてきた看板と、これからの時代へ向けて新しくデザインされた看板の2つの対比を見て楽しんで頂ければと思います。

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